ドイツの晩夏や初秋は果物の季節!
庭の果物が美味しく実る季節です。

ドイツ家庭の庭でよく植えられている果物の木と言えば、
サクランボ・リンゴ・プラム・モモ・ナシ・ブドウでしょうか。

お隣さんや友人と物々交換!庭の果物をおすそ分けし合うことも多いです。
もちろん 新鮮もぎ立てをそのまま食べますが、量が多いときは、ジュースやジャム、コンポートなどに加工したりと、収穫の秋はなかなか忙しいです。
(昔は冬の備え(貴重なビタミン源)として大切な作業だったようです。)

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我が家のブドウも美味しく実ってきました!
甘くて美味しい~😋
今年は虫(主にスズメバチ)たちのお行儀がよく、手あたり次第に穴を開けず、穴の開いているものをみんなで食べているようで、とてもキレイな状態です。

ところで、ブドウ、ドイツ人は皮も種も食べちゃう人が多いです。
特に皮を出していると、一番栄養のある体に良いものを出して もったいない!と言われてしまいます。
私は 種は今も食べられませんが、皮は食べるようになりました。(BIOのブドウの時だけね)

庭で収穫した果物は、完全無農薬だし、皮も安心して食べられます。
ただ、虫食いの可能性はあるので、ちょっと注意が必要ですが。。。
人間だけでなく、虫や鳥など動物も果物が実るのを楽しみにしているんですよね!
絵本に出てくる食いしん坊の虫『はらぺこあおむし』を思い出します。(*´艸`*)

果実の収穫・加工の時期が過ぎてホッと一息つく頃はもう冬の訪れです。

まだ秋は始まったばかり!
ゆっくりと秋を楽しみたいです。

  



 
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