ドイツには素敵な森がたくさんあります。
PAPIE(夫)の少年期の主な遊び場は森でした。
友達と一緒に 弓矢や遊び道具を作ったり、○○ごっこ遊びをしたり、隠れ家を長期間にわたって作ったりして遊んでいたそうです。
青年期は森でジョギングをしたり、サイクリングしたり、大木にもたれて一人の時間を過ごしたり。
そんな思い出の森でいつか自分の子どもと一緒に過ごしたい!それはPAPIEの長年の夢でした。

SCHNECKE(娘)はそんなパパと一緒に森で探検するのが大好きです。
そうなんです(*´艸`*)。彼の夢が叶って、最近は二人で森へ出かけることも多くなりました。
DSC06459 (2)
どうやら普通の散歩道ではなく獣道を行くらしく。。。
(ちょっと私は無理っぽいかも。。。)

気に入った場所を見つけて二人で休憩がてらピクニックを楽しんでいるみたいです。
ピクニックのおやつは、いつもSCHNECKE(娘)が選んでパパの分もリュックサックに入れて、食べるまではパパには秘密、お楽しみのようです。

『ただいま~』という声を聞いて出迎えると、キラキラした目をして興奮して私にいろいろ見たことなどを話したがるSCHNECKE(娘)と満足そうに微笑むPAPIE(夫)。
なんか良いな~とちょっと羨ましい気持ちになる私です。

そして、お土産もたーくさん!枝とか葉っぱとか石とか。
素敵な宝物を見せるように見せてくれます。実際宝物ですよね。

次回は私も一緒に行ってみようかな~?
と思いながら、父娘 水入らずの時間も良いだろうなと思ったり、私もその時間一人で何かできると思ったり。
でも、秋の森は私も好きなので、その頃には行ってみようかなあ~。






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