童謡の『おはぎのよめいり』ご存知ですか?
♫ おはぎが およめに ゆくときは~
 あんこと きなこで おけしょして~
 まぁるい おぼんに のせられて~
 ついた ところは。。。?♫

どこでしょう? 正解は、”応接間”です。
最近のSCHNECKE(娘)のお気に入りで、しょっちゅう口ずさんでいます。

でも、ある日、この最後の部分”応接間”に納得がいかないようで、
「ママ、応接間じゃないよー!」と言い出したのです。
どうして?と聞くと、
「ほんとうはね、どこか知ってるよ!」というのです。
「え?どこどこ?」と聞くと、
「♪ ついた ところは おうじさま ♪
「だって、おはぎはお化粧をしてお嫁に行くんでしょ?だったら王子様のところだよ!」と。
 !!!
何だかそう言ったSCHNECKE(娘)の顔が妙に大人びていて、ちょっと驚いた私でした。
この前まで幼児ちゃんだったのにー。

さてさて、お題の”おはぎケーキ”、おはぎを作った残りの材料で作りました。
もち米と白米を合わせて2合炊いたのですが、結構な量のおはぎができちゃって、翌日に食べる用に押し寿司からヒントを得て作ってみました。
ちょっとケーキ風にカット。
IMG_5533 (2)
冷蔵庫に入れていたので、食べる前にちょっと電子レンジであたためて食べました。
なかなか美味しかったです(*´艸`*)
PAPIE(ドイツ人夫)は、こちらの方がお好みだったようです。

これは ↓ 作った当日のおはぎたち。
IMG_5522 (2)
あんこ入りのきな粉おはぎが12個、あんこでくるんだおはぎが3個、小さめですが合計15個もできました。
SCHNECKE(娘)はお米がすりこ木で搗くとお餅みたいになっていく様子がとても楽しかったようです。
きな粉好きなSCHNECKE(娘)がきな粉担当なので、きな粉たーっぷり。
大きさも様々 ふぞろいな形ですが、愛嬌があって手作りも良いな―と思いました。
やっぱり作り立ては ふんわりやわらかで とーっても美味しいですね!

お彼岸が明けると夜がどんどん長くなってきますね。
一雨ごとに気温も下がり、ドイツでは暗い冬の足音が聞こえ始めます。
厳しい冬がやって来る前に、ドイツの短い秋を楽しみたい!と思っています。


 

日本にはこんな便利なものがあるんですね!


こんなのも食べてみたいな~(*´艸`*)






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