初夏から秋は、果物が美味しい季節ですね~!
ドイツ人の主食はパンですから、”パンのお供”は欠かせない食卓のアイテムになります。
ハムやチーズなどの種類もとっても豊富で、スーパーの売り場スペースも日本の数倍あると思います。
もちろん、”甘い系”も大人気!ハチミツやジャム、チョコペースト系など、いろいろ美味しいのが たーくさんあります。

中でも、ジャムは、手作りする人がとっても多いです。
年齢・性別に関係なく、果物が美味しい旬のシーズンに何かのジャムを作るという人、私たちのまわりにも結構います。
なので、お互い作ったジャムを物々交換!することもよくあります。
毎年”我が家の定番ジャム”を1年分量産している人もいれば、今年のおすすめ~と雑誌やメディアで紹介されている人気の最新レシピにチャレンジする人もいます。

ちなみに、PAPIE(夫)の母(ドイツ人姑)は、庭のブドウとマルメロのジャムは毎年欠かさず作っています。
私たちは、庭で収穫できた果物や、友人からのもらいもの果実でジャムを作ることが多いです。
マルクト(市場)で旬の美味しそうな果物を見かけると急にジャムが作りたくなる!ということも結構あります。
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この前作ったイチゴジャム。
私は大粒ゴロゴロのイチゴジャムが大好き(*´艸`*)
ヨーグルトにかけて食べるのが至福の時です。

でも、ジャム作りは時間がかかるし大変よね~、と思う人も多いのでは?
それが、結構簡単なのですよー!
ちょっとしたトリックがあるんです
それは、ペクチンでです。
 注:(ペクチン自体は化学調味料ではありません。果物由来100%のもの)
 気になる方はこちらへペクチン簡単説明サイトへ

ペクチンの利点は、
①少ないお砂糖の量でもトロンと良い感じにかたまる。
②時短。最短 果実が煮立ってからさらに3分くらいでできあがる。
③煮詰める時間が短いので果実の色がとても綺麗に仕上がる。

私はドイツのBIOスーパーなどで、100%有機りんごから抽出したペクチンを買っています。
日本にもありそうですが、あまりよろしくない添加物入りのものが多いようなので、原材料チェックしてみてください。
 
美味しそうなジャム作りの本もいろいろあるんですねー!



果実の季節は始まったばかり!
自然の恵みに感謝しながら、
さて、今年はどんなジャムを作ろうかな~ 
楽しみです。



 



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