5月くらいから初秋までは、ハーブが楽しめるシーズンです。
身近なハーブを手軽に簡単に日常生活に利用する工夫、ドイツ(ヨーロッパ)ではよく見かけます。
ハーブって特別なもので何だか難しそうというイメージが日本ではありました。
ドイツでは、えー、そんな簡単なんだ~!とその使い方に始めは驚きましたが、食文化の違いもありますが、材料がヨーロッパでは簡単に手に入るというのが大きな違いのように思います。
特別なお店に行かなくても、普通のスーパーでフレッシュハーブ(カットしたものor鉢植え)はいつでも買えるし、森へお散歩へ出かければ、野のハーブがたくさん見つかります。
なので、ハーブに熱湯を注いでハーブティ、ハーブを刻んでいつものグリーンサラダに加えて食べるなど、生活の中でちょこちょこっとハーブを使うことは日常化している人が多いように感じます。

私が最近気に入っているのは、塩!です。
美味しい天然塩+ハーブ。
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今回はローズマリーの花で作ってみました。
庭のローズマリーが随分大きくなって、今年はたくさん花を咲かせてくれたので。
ビンの蓋をして、冷暗所で1日置くと、香りがうつって使えるのですが、日持ちはかなりするのでしばらく置いても大丈夫です。
焼いたお肉やお魚にふりかけたり、ジャガイモとの相性も良いのでフライドポテトなどの塩としてつかったり、お好みでいろいろ試してみてください!

ローズマリーの花が咲いたら是非、作ってみてください。おすすめですー。

お塩は美味しいものを使ってくださいね!
日本にも美味しいお塩、たーくさんありますが、
ヨーロッパのおすすめ塩はこちら↓
左から、フランス・ドイツ・スペイン・ポルトガル産です。





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